職員の負担削減
本業に集中できます
ただでさえ多忙な医療現場…
少しでも事務作業の時間を削減できたら…
そこで、専門家がベースアップ評価料の診断&アドバイスをすることによって職員の負担が大幅に削減し、「医療」という本業に集中することができます。
また、担当事務員の急な退職などによる業務中断の心配もありません。
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1.賃金改善をする |
ベースアップ評価料として入ってきた金額を上回るように、対象の職員へ支給しなければいけません。 賃金改善以外の目的(設備投資や備品購入など)に充当することは認められません。 また、『ベースアップ(=基本給または毎月決まって支払われる手当)』で賃金改善を行う必要※があります。 ※初年度のみ例外あり |
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2.届出をする |
「届出書」「賃金改善中間報告書」および「賃金改善実績報告書」を、毎年決まった時期に作成して提出する必要があります。 特に実績報告書は、実際に職員へ支給した金額を報告することになりますので、日ごろから正確に管理をして把握しておかなければいけません。 |
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3.周知をする |
実施する賃金改善の内容を、就業規則などに規程して全職員へ周知する必要があります。
また、ベースアップ評価料を算定しているということを、院内の見やすい場所やホームページなどに掲示して 職員だけでなく患者さんにも公開しなければいけません。 |
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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
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対象施設 |
外来医療または在宅医療を実施している保険医療機関、歯科診療所、訪問看護ステーション、調剤薬局 |
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対象職員 |
当該保険医療機関に勤務する職員(医療に従事する職員のほか、事務職員、40歳未満の医師、40歳未満の歯科医師、40歳未満の薬局薬剤師等も含む) |
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対象外 |
・40歳以上の「医師・歯科医師・薬局薬剤師」
・経営者、法人役員 |
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外来・在宅 |
◇ ベースアップ評価料(Ⅰ) 4~107点 ◇ ベースアップ評価料(Ⅱ) 1~160点 ◇ 入院ベースアップ評価料 1~250点 |
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歯科外来・在宅 |
◇ ベースアップ評価料(Ⅰ) 4~107点 ◇ ベースアップ評価料(Ⅱ) 1~160点 ◇ 入院ベースアップ評価料 1~250点 |
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訪問看護 |
◇ ベースアップ評価料(Ⅰ) 1,050円または1,830円(利用者1人につき)※ ◇ ベースアップ評価料(Ⅱ) 30~1,040円(利用者1人につき)※ ※同月内で複数利用のある利用者は、その月の初診分のみカウント |
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時期 |
やること |
ポイント |
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1月~3月 |
新年度の方針検討 | 経営状況などから新年度に入ってくる評価料の見込みを分析し、職員への配分ルールを設計しましょう。 |
5月 |
今年度の届出書の提出 |
地方厚生局が届出先です。提出期限内に提出ができるよう、早めに作成をしておきましょう。 |
8月 |
(1)前年度の賃金改善実績報告書の提出
(2)今年度の中間報告書の提出 |
(1)計画と実績にズレが生じることは珍しくありません。提出直前になって支給不足が発覚して焦ることがないよう、定期的に集計をして支給配分を見直すようにすることをおススメします。
(2)今年度6月~7月時点の賃上げ状況を報告します。 |
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名称 |
社会保険労務士法人FINE(ファイン) |
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代表者 |
冨沢 克次 |
連絡先 |
TEL:018-853-5005 FAX:018-853-5004 |
コンサルタント人数 |
28名 社会保険労務士 3名 行政書士 2名 行政書士(有資格者) 1名 年金アドバイザー 1名 キャリアコンサルタント 1名 宅地建物取引士(有資格者) 1名 |
その他 |
SRPⅡ認証(認証番号:1602795) 併設 秋田建設業許可行政書士事務所FINE 秋田障害年金相談室 |
アクセス |
〒010-0061 秋田県秋田市卸町1丁目3-2 |
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訪問可能エリア |
秋田県内全域(秋田市、能代市、横手市、大館市、男鹿市、湯沢市、鹿角市、由利本荘市、潟上市、大仙市、北秋田市、にかほ市、仙北市、小坂町、上小阿仁村、藤里町、三種町、八峰町、五城目町、八郎潟町、井川町、大潟村、美郷町、羽後町、東成瀬村)
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オンライン相談 (Zoom、チャットなど) |
全国各地どこでもOK。
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