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新着情報

建設キャリアップシステムの義務化について、ユキマサくんとお話しています!
2022.11.21更新

令和5年度から義務化!?

  • 国土交通省は、令和5年度から建退共の運用を建設キャリアアップシステムに完全移行する方針です。
  • 現在既に登録が義務となっているのは、「特定技能外国人」「技能実習生」「外国人建設就労者」です。
  • 現在既に登録が義務となっているのは、「特定技能外国人」「技能実習生」「外国人建設就労者」です。
本ページの下部に建設キャリアアップシステムについての説明を掲載しております。

当事務所が選ばれる理由

建設業に特化!専門だから提案できることがある
建設業に特化した事務所だから、専門性の高さが強みです。
建設業許可、経審にも精通しているので様々な角度からアドバイスが可能です。
LINEで、やり取りが簡単!
LINEやメールだけでも相談・やり取りが可能です。現場に出ることが多く日中電話に出られない方でも、LINEなら空いた時間でメッセージを確認できるので作業の邪魔になりません。
電話相談・面談での明快な解説
建設キャリアアップシステムっていったい何なの…?きっちり理解して、納得をしてから進めたいという方にも分かりやすくイチからご説明いたします。分からないことがあったときは、その都度的確なアドバイスをいたします!
レスポンスの速さ
レスポンスの速さも強みの一つです。LINEやチャットワーク等を活用することによって、レスポンスの速さを実現しました。
社労士でもあるから労務もOK。助成金の情報も
社労士でもあるから、労務に関する注意点にも配慮しながら手続きできます(社会保険の加入など)。助成金の情報提供も行っております。
LINEで、やり取りが簡単!
LINEやメールだけでも相談・やり取りが可能です。現場に出ることが多く日中電話に出られない方でも、LINEなら空いた時間でメッセージを確認できるので作業の邪魔になりません。

サービスの流れ

社労士・行政書士 冨沢克次

私は約10年にわたり、建設業を含む多くの事業者様の労務をサポートして参りました。その経験から、現場に出ている事業主様が非常に忙しいということを把握しています。忙しい事業主様とのやり取りの中で、負担をかけずに手続きを進めるコツを身につけてまいりました。そういったノウハウを活かしてお力になりますので、困りごとがございましたらお気軽にご相談ください。
〈秋田県行政書士会 登録番号20020459号〉
※旧事業所名:秋田法人許認可行政書士事務所
〈秋田県社会保険労務士会 登録番号05150008号〉

▽保有資格
行政書士
特定社会保険労務士
キャリアコンサルタント国家資格
宅地建物取引主任者 有資格者
私は約10年にわたり、建設業を含む多くの事業者様の労務をサポートして参りました。その経験から、現場に出ている事業主様が非常に忙しいということを把握しています。忙しい事業主様とのやり取りの中で、負担をかけずに手続きを進めるコツを身につけてまいりました。そういったノウハウを活かしてお力になりますので、困りごとがございましたらお気軽にご相談ください。
〈秋田県行政書士会 登録番号20020459号〉
※旧事業所名:秋田法人許認可行政書士事務所
〈秋田県社会保険労務士会 登録番号05150008号〉

▽保有資格
行政書士
特定社会保険労務士
キャリアコンサルタント国家資格
宅地建物取引主任者 有資格者

▽冨沢のブログ

伏伸(ふのし)の滝(秋田市河辺) 紅葉と滝が最高の絶景

アクセス

住所
秋田市卸町1-3-2 秋ト協ビル2階
電話番号
FAX番号
018-853-5004


敷地内に来客用駐車場がございます。

Q.建設キャリアップシステムとは?

簡単にいうと、技能者の資格経歴勤務した現場「ICカード」に登録・蓄積する仕組みです。

Q.システムに登録するメリットは?

現場管理を効率することができます。 どの現場に誰がいつ入ったのか、各現場ごとの資格者の状況などを簡単に把握することができます。
また、技術者のスキルやキャリアを見える化 することができます。

Q.経営事項審査の評価で加点される?

経営事項審査で加点されます。

①レベル3、レベル4の技能者がいることによる加点
「技術力Z」で加点されます。

②技能者をレベルアップさせたことによる加点
「その他の審査項目(社会性等)W」で加点されます。

※経審の業種によっては加点できない場合もあります。


Q.登録にかかる費用は?

登録には4つの費用がかかります。

   【初回】
     ①事業所登録:会社単位で1回
     ②技術者登録:1人1回

   【継続的にかかる費用】
     ③ID管理費(毎年)
     ③現場利用料

事業者登録(5年更新)

  • 資本金            登録料
    500 万円未満         6,000 円
    500 万円以上         12,000 円
    ※資本金1000万以上は、こちら
  • 資本金            登録料
    500 万円未満         6,000 円
    500 万円以上         12,000 円
    ※資本金1000万以上は、こちら

技術者登録料(10年更新)

  • 1人 4,900円
    ※2021年4月より簡略版「1人2,500円」
    という区分がありますが、お勧めしておりません。


  • 1人 4,900円
    ※2021年4月より簡略版「1人2,500円」
    という区分がありますが、お勧めしておりません。


ID管理費(毎年)

  • 年間11,400円
  • 年間11,400円

現場利用料(利用ごと)

  • 1人1日10円(1現場あたり)※
    ※元請が負担しますので、下請けの場合は無料です。
  • 1人1日10円(1現場あたり)※
    ※元請が負担しますので、下請けの場合は無料です。

Q.結局、具体的には合計でいくらかかる?維持費は?

従業員4人、資本金300万で、下請けの場合、
おおむね下記の金額になります。

登録料:25,600円(初回)
維持費:11,400円(年間)
事業者登録料(5年更新)
会社単位。1社1回 6,000円
技術者登録料(10年更新)
1人4900円×4人=19,600円
ID管理費(毎年)
年間11400円
現場利用料(利用ごと)
下請けなので、現場利用料は無料
ID管理費(毎年)
年間11400円

Q.外国人を雇う場合、登録は義務・強制加入?

外国人を雇う場合、建設キャリアアップシステムの登録が義務化されました。
「特定技能外国人」「技能実習生」「外国⼈建設就労者」いずれの場合も、建設キャリアアップシステムへの登録が必要です。本人の登録(技術者登録)だけでなく、雇用する事業所の登録も必要です。

Q.建設キャリアアップシステムのログインIDとは?

ログインIDとは、管理画面に入るためのIDです。 通常は、「管理者ID」のことを指します。主に3種類のログインIDがあります。



①管理者ID(通常使用するID)
通常の現場管理に使用するIDです。 
現場の登録、技能者情報の閲覧、帳票出力などを行います。
②事業者ID
重要情報の登録や変更をするのに使用します。 
管理者IDよりも上位のIDです。
③技能者ID
従業員さん個人のIDです。 
現場入退の履歴や就業履歴等が確認できます。

Q.管理者画面へログインできない原因は?

よくある原因

①初回のみの「申請用のID」を使った
最初は「申請用のID」でログインしますが、手続きが進み、正規の新しいIDが発行されると、初回ログインの際に使用した申請用のIDは使用できなくなります。新しく発行されたID(事業者ID、技能者ID)をご利用下さい。

②全角・半角の誤り

③ブラウザ(ChromeやIE)にキャッシュがたまった
キャッシュがたまると不具合が起きることがあり、
キャッシュを削除することで解消することがあります。

主な操作手順(PC版Chromeの場合)
1.右上の「・・・」⇒「設定」
2.[プライバシーとセキュリティ]⇒ [閲覧履歴データの削除]
3.[データを削除]

Q.技術者のゴールドカードを目指すメリットは? 取得するには?

◆本人のメリット
《経験・技能の証明》ができること。
レベル4のゴールドカードは建設キャリアアップシステムでの最高レベルの証明です。 験量が豊富で高度なマネジメント能力を有する者であるということがカードによってその場で簡単に証明できます。


◆企業のメリット
経営事項審査での加点。
①ゴールドカード(レベル4)の方がいることによる加点
②職員をゴールドカードへレベルアップさせたことによる加点

取得するには、おおむね3つの条件があります。

   ①実務経験が10年以上あること
   ②うち職長経験が3年以上あること
   ③「登録基幹技能者講習」を受講し、修了すること

Q.事業者の登録に必要な書類は?

①事業者証明書類と、②社会保険等の加入証明書類が必要です。

①事業者証明書類

◇建設業許可がある場合◇

【法人および個人事業主】
・建設業許可証明書の写し
  または
・建設業許可通知書の写し

◇建設業許可がない場合◇

【法人】
・事業税の確定申告書の写し
(税務署の受付印があり、1年以内のもの)
  または
・納税証明書の写し+履歴事項全部証明の写し
(証明日が1年以内のもの)
  ※資本金が記載されていること
【個人事業主】
・納税証明書の写し
(証明日が1年以内のもの)
  または
・所得税の確定申告書の写し
(税務署の受付印があり、1年以内のもの)
  または
・個人事業の開始届の写し
(税務署の受付印があり、1年以内のもの)

②社会保険等の加入証明書類

【法人および個人事業主(常時雇用する労働者が5人以上)】
〇健康保険加入証明書類

(例)
・健康保険・厚生年金保険被保険者
 標準報酬月額決定通知書
  または
・納入告知書 納付書・領収証書
  または
・社会保険料納入確認(申請)書
  または
・健康保険/厚生年金保険
 適用事業所関係事項確認(申請)書

  など

 〇雇用保険加入証明書類
(例)
・雇用保険証明書
  または
・雇用保険 適用事業所設置届
 事業主事業所各種変更届 事業主控
  または
・労働保険 概算・増加概算・確定保険料 申告書
  または
・事業所台帳全記録照会(ヘッダー)

  など



〇その他労災保険など加入証明書類


(例)
・建設業退職金共済事業加入証明書
・建設業退職金共済契約者証
・中小企業退職金共済制度加入証明書
・労災保険特別加入証明書

Q.技術者の登録に必要な書類は?

本人確認書類、カード用顔写真が必要です。その他に社会保険加入者や資格保有者等の該当者は、それぞれ保有している資格等の証明書類の写しが必要となります。

本人確認書類

・マイナンバーカード(表面のみ)
  または 
・運転免許証(裏表両面)
  または 
・パスポート+公的身分証明書(健康保険証、年金手帳など)

カード用顔写真

※画像のサイズは294×378ピクセル

健康保険証明書類

・健康保険証

年金保険証明書類

・厚生年金等加入証明書
  または
・健康保険・厚生年金保険被保険者
 標準報酬月額決定通知書
  または
・厚生年金被保険者賞与支払届
  または
・ねんきん定期便

  など

雇用保険証明書類

・雇用保険被保険者資格取得等確認通知書
  または
・雇用保険被保険者証

退職金制度証明書類

・建設業退職金共済手帳
  または
・中小企業退職金共済手帳

労災保険特別加入証明書類

・労災保険 特別加入証
  または
・労災保険特別加入 加入済確認証
  または
・労働者災害補償保険特別加入証明書 

  など

学歴証明書類

・卒業証明書(原本)
※主任技術者・監理技術者となる指定学科を卒業された方のみ

登録基幹技能者証明書類

・登録基幹技能者講習修了証

保有資格証明書類

・資格証
・免許証
・合格証
・終了証

  など

その他

・研修受講履歴確認書類
・表彰確認書類

※画像は 「建設キャリアアップシステムインターネット申請ガイダンス(一般財団法人建設業振興基金建設キャリアアップシステム事業本部 ) 」「建設キャリアアップシステム 加入社会保険等 証明書類見本一覧(一般財団法人建設業振興基金)」 から抜粋しています。

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